もはや、無農薬・無肥料・無除草剤は当り前!
縄文農法の野菜は天然のタネしか使いません!!
畑から、なにも足さない、なにも引かない

縄文農法 Q&A

固定種・在来種の伝統野菜を土壌の生態系の力で育む縄文農法って、どんな農法?

縄文農法の風景
縄文農法の風景

けんこう農房

縄文農法のお野菜
縄文農法のお野菜

丹波黒枝豆

縄文農法のお野菜
縄文農法のお野菜

京都3号白菜

縄文農法の風景
縄文農法の風景

けんこう農房

 
もくじ

Q)なぜ、

     不耕起(耕さない)なの?

Q)なぜ、

      固定種(在来種)のタネで

  栽培するの?

Q)なぜ、

      月イチ程度の農作業で

  野菜が育つの?

Q)なぜ、

      化学肥料・有機肥料・有機JAS肥料・

  堆肥を使わなくても育つの

選択の余地もなく、わたしたちはF1種の野菜を食べている!
本来、人間や動物・植物などの生き物に規格はありません。野菜に規格を設けたことで、F1種が登場し、規格外野菜も生まれました。そして、F1種は1世代で終わる異常な野菜です。

※以降、固定種・在来種の表記は固定種に統一します

 

Q)縄文農法とは?

 

A)

土壌に生息する草と虫・微生物たちがつくりだす生態系の力で、種子消毒していない固定種・在来種の野菜を栽培する自然農法のことです。この原始的なスタイルから「縄文農法」と命名し、「NPO法人 里山・限界集落けんこう農房」が2015年3月からスタートさせました

土壌の生態系が命だからこそ、人工的な要素を一切省いたスタイルを貫いているの。

 

活用する畑は丹波市で10年以上も放置されていた休耕地だから、肥料や農薬などケミカルな残留物質(肥毒)が残っていないし、起(耕す)・水やり・除草もせず、肥料・農薬・除草剤も不使用で、タネにもこだわりがあるのよ! 

 

現在、99%の生産者が採用しているF1種というタネは、野菜に規格を設けたことで登場したんだけど、肥料と農薬に依存しないと育めないし、次世代が残せないタネだから使いません。自然に交配を繰り返し、種子消毒も施さない固定種のタネだけで栽培するの!

つまり縄文農法って、むかしからあるシンプルな農法ってことやねん! それだけやなく、縄文農法は固定種のタネで栽培するのが最大の特徴や。

固定種のタネって自家採種(タネ採り)できるから、毎年タネを買わなくてもエエし、とにかく味が濃くて旨い! それに、F1種のタネより栄養価も高いねんで。せやのに、固定種のタネは絶滅の危機で生産者の約1%しか栽培してないねん。

 

つまり、選択の余地もなくボクらはF1種というタネから栽培する野菜を食べてるんや!

※「F1種」とは、雄性不稔(ゆうせいふねん)という生まれつき生殖機能を持たない性質のタネを基盤にして、

​   異なる2種以上の品種を人工交配してつくられた1代限りのタネ

 

Q)なぜ、里山や限界集落で実践するの?

A)

里山や限界集落にはたくさんの休耕地があり、土壌の肥毒が抜けている場合が多いためすぐに栽培ができます。また、近隣の田畑で肥料や農薬を用いる農家が少ないことなど、縄文農法に最適な条件が整っているからです

縄文農法は生態系の力で野菜を育むからこそ、実践するには土壌が命! そのためには、土壌の肥毒が抜けていることが重要なんだ。なぜなら、肥毒が残っていると、一時的に病害虫が発生したり、野菜の生育が止まったり、自然の土に還ろうとする機能を阻止して生態系を破壊したりするんだ。

 

ちなみに、肥毒とは化学肥料・有機肥料・農薬・除草剤等の残留物質のこと。

これまで、慣行農業(肥料と農薬・F1種を用いる一般的な農業)を実施していた土壌にはたくさんの肥毒が蓄積していて、すべての肥毒を抜くには3~5年ほどの年月がかかるから、すぐに縄文農法へ移行するのは困難なんだ。

 

だからこそ、休耕地がたくさんある里山や限界集落こそ縄文農法には最適だし、近隣の畑で肥料や農薬などの薬剤を使う生産者が少ないのが利点。それに、自然が多くて心身ともにリラックスできる環境にあるから、都会の人間には絶好のロケーションなんだ!

※肥料や農薬・除草剤など、散布した量と比例して肥毒が抜ける年月も変わってきます

 

Q)なぜ、不耕起(耕さない)なの?

A)

耕すことで、土中の生態系が破壊されるからです。これにより、さらに耕起を繰り返し、肥料と農薬に頼らざるを得ないという悪循環に陥るからです

現在の農業は土を耕すことが大前提や。たしかに、耕すことで土はフカフカで柔らかくなるけど、それは一時的なこと。むしろ、余計に硬くなるんや。

なぜなら、耕すことでせっかく土壌に生息していた草の根やミミズ・昆虫・微生物の生態系を破壊するから。

そもそも微生物(土壌菌)の役割は、土中に生息するミミズや昆虫などの亡骸や排せつ物、雑草などの根を分解させながら土を柔らかくすること!

さらに分解を繰り返しながら、野菜の生育に欠かせない水や二酸化炭素、窒素、リン酸、カリウムなどの無機物へと変換してくれるんや。

ズバリ縄文農法において、肥料も農薬も除草剤も耕起も水やりも必要がないのは、土中に生息する虫や昆虫・草、そして微生物たちが土を柔らかくしてくれるうえに、天然の肥料まで作ってくれるからや!

にしても、現代の農業スタイルって、耕すことで、余計に土が硬くなるから、さらなる耕起が強いられるし、微生物が死んだ土壌からは、野菜を生育する栄養分も奪ってしまうのよね。

どこかで一旦、区切りをつけないと、永遠に耕起を行い、科学肥料・有機肥料・農薬を投入し続けるという悪循環が起こるうえ、さらに土壌が痩せて、環境破壊が加速していくわ

※ただし、縄文農法では初回のみ畝をつくります。(畝と畝のあいだの部分を掘って通路をつくり、掘った土を積ん で畝にします)一度つくった畝は崩れた場合のみ補修する程度で、生涯、同じ畝を使い続けます

 

Q)なぜ、化学肥料・有機肥料・有機JAS肥料・堆肥を使わなくても育つの?

A)

土中には草の根や虫・昆虫・微生物たちが生息し、彼らの排泄物や亡骸を吸収しながら、野菜が成長するために必要な無機物へと分解作業を行ってくれます。

日々、天然の肥料が生成されるため、無肥料でも野菜は元気に育ちます。
また、一切の肥料を投入しないため野菜が窒素過多にならず、高濃度の硝酸態窒素による健康被害害虫被害が起きないという利点もあります!

ところで、野菜に必ず含まれとる硝酸態窒素(しょうさんたいちっそ)って知っとる? 

野菜が成長するためには、窒素・リン酸・カリウムという三大要素が必要なんやけど、とくに野菜の成長に影響を与えているのが窒素。光合成によって茎や葉っぱをにしたり、タンパク質に変化するんや。

野菜の成長に欠かせない窒素やねんけど、野菜は窒素をそのままでは吸収できへんねん。

せやから一旦、土中に生息する微生物に頼んで、野菜が窒素を吸収できるように分解作業をお願いするんや。そして、微生物によって分解された窒素を野菜が根っこから吸収したとき、「窒素」は、「硝酸態窒素」へと変化する。

 

変化はそれだけやない!

人間が野菜を食べると、体内では野菜に含まれた硝酸態窒素「亜硝酸」(あしょうさん)という物資へと変化を遂げるんや。この「亜硝酸」という物資が体内で高濃度に蓄積されてしまった場合、がんや糖尿病などの生活習慣病をはじめ、健康被害を及ぼすと言われとるんや。

せやけど安心してや。硝酸態窒素が低い野菜を簡単に見分ける方法があるねん。それは、野菜のの色にある! このの色こそ、硝酸態窒素の元なんや! そもそも野菜って、“緑色”淡いし、大きさもほどほど。せやから、野菜を選ぶ時はできるだけ、が淡い色の野菜を選ぶのがポイントや!

にしても、スーパーに並ぶ野菜はどれもが濃くて色鮮やか、見た目が均一、ほんで大き目の野菜ばかり。

​本来の野菜には規格などないし、色も形も大きさも自然体やのに……

硝酸態窒素は水溶性のため、茹でると半分の量に減らせます。とくに葉物野菜は硝酸態窒素が残留しやす いため、生よりも温野菜にして食すほうがオススメです

 

Q)なぜ、固定種(在来種)のタネで栽培するの?

A)

固定種のタネ(野菜)には、規格がありません。また、肥料・農薬・除草を施さなくても生態系の力だけで育む免疫力が備わっています。そのため、縄文農法を実践するうえでは欠かせないタネであり、収穫後に自家採種(タネ採り)ができるため、固定種を温存していくこともできるからです

固定種(在来種)のタネは、人工交配されていない普通のタネです(原種)。1950年代までは、固定種のタネしか存在していなかったんだ。

毎年、タネを蒔いて収穫したら、自家採種(タネ採り)ができるため、永続的な栽培が可能です。

栽培期間がF1種の約1.5倍かかる反面、根が長太く成長するから自然災害に強く、細胞の密度が細かくなるためF1種よりも味が濃くて滋味深いし、栄養価が約1/3ほど高いんだ!

それに、F1種よりも固定種の方が病気に強いんだよ! なぜなら、何世代にも渡って自然交配を繰り返し、病気に対するさまざまな免疫を持っているから。

そしてなによりも、野菜に規格がないから、規格外野菜が生まれないんだよ!

それに、肥料や農薬・除草剤などの薬剤に頼らなくても育ちやすい性質だから、土壌の生態系や環境にも最適だし、肥料過多にならないから野菜に含まれる硝酸態窒素の濃度も抑えられるんだ。

ズバリ、人間にとっても自然環境にとっても最適なタネだから、縄文農法を実践するうえでは欠かせないんだ。絶滅の危機から救うためにも、栽培する野菜の1割をタネとして残し、自家採種しながら 毎年、タネを温存していくよ!

ちなみに、固定種・在来種は同じ属性のタネだけど、区別することがあるよ。

「固定種」とは、何世代にも渡って自然交配を繰り返しながら、その土地で遺伝子が固定したタネのこと。おもにタネ屋さんが管理してきんだ。

 

「在来種」とは、京野菜など地方で採れる伝統野菜のことを言い、何世代にも渡って人工交配を繰り返しながら遺伝子が固定したタネのこと。おもに農家さんが管理してきたんだ。

育成的には同じだし、在来種のことを総称して固定種と表現することもあるので、当法人では「固定種・在来種」の表記「固定種」に統一しています

 

Q)なぜ、農薬を使わないの?

A)

一切の肥料を使用しないから、野菜に含有する硝酸態窒素量が低くなるため虫が過剰に増えません。それにより、農薬(殺虫剤)の必要もありません

さてみなさん、よく聞いてくださいね。虫が好きなのは野菜ではありません。肥料、とくに窒素をたっぷりと吸収した野菜に含まれる、硝酸態窒素が大好物なのです。

縄文農法において、一定数の虫は土壌の生態系を守るために不可欠です。けれど、過剰に虫が増えないのは、化学肥料も有機肥料も散布しないから。生態系の力だけでつくられた天然の肥料だから、必然的に野菜が吸収する窒素(硝酸態窒素)量も抑えられて、結果、虫も過剰に増えないんです、はい!

ちなみに、化学肥料より有機肥料の方が安心だと思うだろうけど、それはまちがい。化学肥料は即効性、有機肥料は遅行性というだけで、最終的に土壌へ及ぼす作用は同じなの。

化学肥料・有機肥料に限らず、多くの肥料を与えて栽培した野菜には、多くの硝酸態窒素が含まれます。それにより、虫が過剰に増えて農薬依存になるだけではないの。過剰な硝酸態窒素環境汚染だけではなく、人間の健康にも害を及ぼすし、むしろ農薬の害よりもキケンかもよ!

Q)なぜ、草刈りをしないの?

 

A)

雑草を生やしておくことで土壌の生態系が育まれ、その他、数々の利点があるからです
 

縄文農法では、草や虫、微生物たちが織り成す生態系が命です。だからこそ、一定数の虫が存在する状況を確保することが非常に重要なの。

雑草が生えているからこそ、虫たちが訪れます。虫たちの亡骸や排泄物が土に落ちて徐々に土中へと浸透したあと、微生物が分解を行いながら天然の肥料をつくってくれたり、土を柔らかくしてくれるの。

また、中に雑草の根が深く張ることで、酸素と養分を根から吸い上げて野菜の成長を促してくれたり、雑草の根が空気の層を作るため、野菜の根が張りやすくなる利点もあるのよ!

ただし、縄文農法では野菜よりも大きく成長し過ぎた雑草は手作業で刈ります。

刈った草は野菜の根本や畝の間に敷いておくことで天然の肥料となり、土の乾燥と湿度を保ってくれるから、水やりの必要もないのよ!

Q)なぜ、水やりしないの?

 

A)

固定種のタネは、肥料・農薬・除草を施さなくても生態系の力だけで育む免疫力が備わっています。あえて甘やかさない方が、タネ自身が持つ免疫を発揮しようと生命力が増して自然災害にも強く丈夫に育つため、水やりはしません

水やりをしない縄文農法では、野菜より成長し過ぎた草を刈って畝や野菜の根本に敷いたり、コンパニオンプランツといって、乾燥がキライな生姜の近くに大きな葉っぱが特徴の里芋を共生栽培して保湿効果を促す工夫をするなど、保温と保湿効果が得られる栽培を心がけているよ。

また、固定種のタネは水分不足が続いたとき、土中の地下から水分を得ようとして自らの免疫を働かせながら根を下へと深く張る努力をします。そのため、根は長太くて丈夫になり、土中の酸素や栄養分も吸収しやすくなるんだ。

このように、あえて水やりをしないことで、自らの免疫を働かせようと生命力を発揮するうえに、水分過多にもならず、糖度や酸味などの旨味が凝縮された滋味深い味わいが楽しめるんだ!

なんだか、固定種のタネって人間とよく似ているよね。だって、ハングリー精神を培った人間の方がより魅力的で味わい深いんだもの

Q)なぜ、月イチ程度の農作業で野菜が育つの?

 

A)

縄文農法では、人間が野菜を育てるのではなく、土壌に生息する草と虫・微生物たちがつくりだす生態系の力が野菜を育ててくれます。

すべては自然が営んでくれるからこそ、必要最低限の手を差し伸べることに留めています。自然の営みを見守り、その都度サポートすれば、月イチ程度の農作業で野菜は元気に育ちます!

土壌の生態系という自然の営みが育んでくれるからこそ、極力、わたしたち人間は余計なことはしません。

とはいえ、ホントに月に1、2回程度の農作業で野菜が元気に育つのか、疑問に思うでしょ? でも初年度、月イチ程度の縄文農法で固定種野菜が元気に育って収穫できたし、決して放任主義じゃないのよ。

 

だって、野菜よりも成長し過ぎた草があればその都度刈ったり、しばらく雨が降らないと判断した場合は、野菜の根元に刈った草を敷いて保湿を行ったり、シカやイノシシなどの獣害に合わないように立てた柵が壊れていないか確認したり、野菜が病気にかかっていたら間引いたりと、必要最低限のサポートは行うから。

ついつい、構いたくなるのが人の常だけど、自然の力に育ててもらっていることを意識し、自然の営みに沿った最低限の栽培を心がければ、月イチ程度のサポートで十分なんです。

ちなみに、夏場は草の成長が早くて勢いが増す季節だから、野菜が草に負けてしまわないよう、月に2、3回ほど農作業することがあるし、収穫時期も回数が増えることがあるよ。(その年の気候や収穫時期によって変わります)

そして、縄文農法において肥料も農薬も除草剤も耕起も水やりも草刈りも行わないのは、土壌の生態系を守るためだし、自然の営みに沿った最低限の栽培だからだよ!

※ただし、葉物野菜は成長が早く、収穫時期に間に合わないことが多々あるため、
 畑や農房の近くに常駐しない場合は、月イチの農作業回数ではかなり厳しいと思います

Q)縄文農法を行なう目的は?

 

A)

 “耕起・肥料・農薬・除草剤・水やり・F1種のタネが不可欠“という農業の定説を縄文農法で覆し、固定種を復活させて、野菜の規格をなくすこと!
 そして、安心・安全な野菜をタネから考えて選択する人たちを増やしていくことが目的です!

本来、野菜には規格がなく、色も形も自然体です。そして、耕起・肥料・農薬・除草・水やりが一切不要でも、元気に美味しく育ちます!

高度成長期を境に発展した現代の農業スタイルは、生産性を高めるためには必要だったかもしれないけれど、野菜に規格を設けたことでF1種が登場し、あまりにも工業的で不自然になり過ぎてしまったよね。その結果、毎年、規格外となった野菜が約1,000万トンも廃棄されているんだ! そして今や、99%の生産者がF1種のタネを採用するようになったんだよ。

なぜなら、F1種のタネで栽培しなければ、市場に野菜を流通させてもらえないから! その結果、長い年月を経て土壌が痩せていき、環境破壊や人間の健康にも影響を及ぼしているだけではなく、固定種のタネ絶滅の危機になってしまったんだ!!

 

この現状の危機から脱するには、固定種野菜を栽培していたころの農業スタイルへ原点回帰するしかない。

それを実現するのが縄文農法です! なぜなら、里山と限界集落には肥毒がない休耕地がたくさん残っているし、固定種のタネで栽培するから土壌の生態系も再生できるうえ、規格外野菜も生まれない。そしてなにより、固定種のタネ温存できるから!

 

農業はズブの素人だし、失敗も数知れず……。それでも初年度、農房からなにも足さない、なにも引かない縄文農法を実践し、味が濃くて滋味深い固定種野菜が収穫できました! 

この事実と固定種野菜の美味しさを多くの方たちにも知ってほしいし、味わってほしい!

 

そうすれば、“野菜をタネから選択”する方たちも増えて、ふたたび固定種野菜のニーズが生まれると思うんだ。だからボクたちは、“やってみなけりゃわからへん”の精神で縄文農法を実践していくよ!

 

Q)縄文農法の栽培情報って?

土壌から、なにも足さない、なにも引かない。固定種のタネだけを使い、土壌の生態系の力だけで育む! だから縄文農法の伝統野菜には、なにも使いません

A)

固定種のタネから育つ野菜やから、肥料に頼らなくても強く逞しく育つし、規格など存在しないんや!

そして、耕さないから土壌の生態系が破壊されず、野菜が育つために最低限必要な天然の肥料を育んでくれる。

だから、化学肥料も有機肥料も農薬も除草剤も水やりも草刈りも野菜の規格も不要やし、野菜に含まれる硝酸態窒素も過剰にならへん。縄文農法で育つ伝統野菜は、正真正銘のワケなし野菜やで!

固定種・在来種のタネから育む
  縄文農法の栽培情報
    
  

①殺虫剤(農薬)……使用料0%
②除草剤……使用料0%
③肥料……使用料0%
④種子消毒……消毒回数0回
⑤F1種……0種
⑥水やり……回数0回
⑦野菜の規格……0規格 

​※固定種・在来種野菜に規格なし
※縄文農法で活用している畑は10年以上不使用だった休耕地です